ネットで人気のVTuber!2Dモデルの人気はどこから?作るのは難しい?

今ネットの動画界で人気爆発しているのが、VTuberです。

見ていると可愛いし、面白いし、自分でもやってみたくなりますよね。

最初はお試しだったのが、のめり込んでしまう人もいます。

でも誰でも最初は手探りで、モデルを2Dにするのか3Dにするのか、スマホで始めるかパソコンで開始か、からのスタートになります。

人気のVTuberとは

すごく端的に言うと、2Dや3Dのアバター、モデルを使って配信する人たちのことです。

ネット内動画内では、何時もと違う自分でいたいという人もいます。

またこういった場所に顔を出せない事情のある人もいます。

また単純に、可愛いアバターを使って楽しみたいという人も、もちろんいるのです。

理由はともかく、楽しみつつ情報を発信しているVTuberになりたい、後に続けという人はどんどん増えてきています。

そして最初は難しかったアバター制作も、専用のアプリやツールが配信されて、作りやすくなってきました。

おかげで、こうしたネットの作業の基礎知識さえあれば、VTuberになることも夢ではなくなってきたのです。

普通のYouTuberもいいけど、こっちに挑戦してみたいと言う人、こうしたツールの登場でますます増えていっているのです。

もちろん揃えるものは多くああるけど

残念がらVTuerになるには、身一つでというわけには行きません。

最低でもカメラ付きのパソコンもしくはスマホは必要です。

動きの自由さを考えると他にWEBカメラも用意したいところです。

ボイスチェンジャーもあればより完璧にアバターを演じられます。

でも何より最初に決めて用意したいのは、アバターモデルの種類です。

2Dモデルと3Dモデル、このどちらかにするかを決めることで、使うツールやアプリも決まります。

当人の技術も関係してくるのです。

今は3Dモデルを使っているVTuberが多いのですが、それでも2Dにも根強い人気があります。

どちらを使うにしても、モデル製作の準備は怠り無くしておかなくてはなりません。

2Dモデルと3Dモデル

2Dモデルと3Dモデル、制作するのはどちらが楽なのでしょうか。

結構簡単なのは3Dモデル製作

本当にプロのVTuberとして活躍していきたい場合、3Dモデルを動かすのに必要な金額はかなりのものになります。

また必要な技術も、馬鹿になりません。

しかしとりあえずと言う場合、実は3Dモデルの制作は手がかからないのです。

優秀なアプリや制作ツールが多く出ているので、それをダウンロードすれば結構簡単に作ることが可能です。

モーションキャプチャーと連動させれば、自分の動きに沿ってアバターが動いてくれます。

お試しにという場合、難しそうに見える3Dモデルでの制作は実はおすすめなのです。

実は2Dモデルの用意は技術が必要に

一見、3Dモデルよりも単純に見える2Dモデル製作です。

2Dな分、面倒なく作れそうな気がしますね。

しかし実際には手がかかる、というのが事実なのです。

余談ですが、ゲームでのドット絵が非常に手がかかる、というのは周知の事実です。

3Dポリゴンのほうが制作に時間も手間もかからないというのは、いささか皮肉ではあります。

VTuberの2Dモデルも同じことで、実は3Dモデルよりもひと手間かかるのです。

特に自分のイラストを使用して、オリジナルモデルをと思ったら、時間も手間もかなりのものです。

もちろん今ではこうしたイラストを作成してくれるサイトもありますので利用はできます。

ただ、モーションキャプチャーを利用して自分の動きをなぞれる3Dに比べると、細かい動きをキャラに入力していく必要のある2Dは、玄人向きと言っていいでしょう。

単純そうに見えるしでも手間のかかる2Dだけど

見た目単純そうに見えるので、簡単に作れるんだろうと誤解されることもある2Dです。

動きがリアルじゃないと言われることもあります。

でも今でも2Dモデルの人気、衰えてはいないのです。

リアル感がないのが人気

3Dモデルもリアルとは縁遠いものです。

でも動きなど、モーションキャプチャーを使って人間の動きをなぞっていますので、それなりにリアルに近い感じですね。

対して2Dの場合、なめらかに動かせたとしても、そこは二次元の世界です。

リアル感はまずありません。

でもそれでこそのバーチャル、と言うファンが多いのも事実です。

リアルを離れてまでもリアルに近いものを見たくない、と言う人はかなり多いのですよ。

動きに縛りがあるのが味

3Dというのは立体です。

2Dというのは平面です。

奥行きがあるかないか、と言う差ですね。

これがリアル感を生むか産まないかの差でもあるのですが、同時に動きの自由さにも差をもたらしています。

2Dの表現力は、奥行きがないだけに限られてしまうのです。

その限られた動きが、生々しさがないということで、ファンを作るのですね。

現実感のない、この動画の中でだけの平面世界での住人だというのが、2Dモデルの魅力になっているのです。

まとめ

2Dの世界と3Dの世界、境界線は引かれているようで何となく曖昧でもあります。

しかしVTuberのキャラ、アバターの制作という点では、大きく差が出てきます。

また製作者の表現の部分にも大きく関わってきます。

今人気なのは3Dキャラですが、それでも2Dキャラの人気も衰えていないこと、心に留めておいてください。