人気VTuberでも無縁ではない!それは炎上とチャンネル削除!

VTuberの人気は留まるところを知りません。

なんとか自分もという人も、日々増えています。

人気が出ればこれだけで、充分な収入も得られますし人気の的にもなれます。

なのでVTuberになりたいと思う人が多いのは当然ですが、さすがにVTuberでも避けて通れない道もあるのです。

ネット社会全体の問題でもあるけど

今やネットでの情報発信は当たり前の世の中です。

ごく個人的なブログやSNSから、企業のホームページに行政の情報発信まで、ほとんどすべてがネット配信されています。

なので海外のあれこれも、リアルタイムで見ることが出来るのですね。

大変に便利な世の中になったことは、言うまでもありません。

ただこうした便利さは、逆に影を生むことにもなります。

ネットの場合あまりにも広く情報が行き渡るので、個人情報を守るために匿名性が発達しています。

有名人や企業などは覗いて、個人的な情報発信の場合匿名が当たり前ですね。

それが個人情報を守ってくれるのです。

しかしこの匿名性が、時に問題を起こします。

最大の問題が、いわゆるネットでの炎上です。

ちょっと問題発言があったとか、問題行動があってそれがネット発信されると、非難と批判が集中します。

これも匿名でできるので、自分の名前を出さずにそうした批判ができるので、つい調子に乗ってと言う人も多いのです。

あまりに多くのコメントなどでの批判、炎上に耐えきれずに、情報発信を諦めてしまう人も少なくありません。

まあこの炎上も、人気があればこそのもの、と言う言い方もできないではないのです。

つまり、VTuberにも無縁ではないということです。

VTuberでも炎上はあるのか

一見あまり炎上とは縁のないようなVTuberですが、有名でメジャーになるほど炎上の危険性は増します。

ちょっとした番組の中のセリフが気に入らないとかでも、それに大きく突っ込む視聴者が現れるのですね。

1人だけならともかく、尻馬に乗って人数が増えていくと、炎上につながってしまいます。

特に社会的には問題にならないと言うか、この手の世界に縁のない人の場合知らないで終わることもありますが、ネット上では大きな事件になります。

VTuberの魁で、今でも最もチャンネル登録者数の多いVTuberも炎上事件を起こしたと言うか、経験があります。

同じアバターを利用して、4人に分裂、中の人を分けて活動したのです。

これに炎上が起こったのです。

理由は、分裂したうちの1人の素行が悪い、オリジナルの出番が減ってしまったなどです。

これ普通なら、単なる意見で済むことですが、何しろネット界なのでこうした意見もあっという間に広がってしまいます。

賛同者が増えるともう、炎上という自体になるのです。

言い方を変えると、バッシングが起きるということですね。

有名でも、もしくは超有名なので起きる炎上事件なのです。

VTuberが気をつけるべきこと

人気商売である、ある意味芸能人とも言えるVTuberです。

炎上ともう1つ、気をつけなくてはいけないこともあります。

炎上は避けたいけど時には

無駄な炎上は避けるに越したことはありません。

しかし炎上に怯えていては、面白い配信も出来ませんね。

このあたりの匙加減が、難しいところです。

炎上は基本的には避けるべきものですが、自分のポリシーに反してまで避ける、というのは自己否定にも繋がります。

ある程度流していく、というのがおすすめです。

いちいち相手をしていては、神経が持ちませんからね。

また逆手に取って、炎上で名前を売ることも決して不可能ではありません。

まあ無名のVTuberの炎上というのはまずありませんが、中堅のVTuberの場合時にはこの炎上で名前が知られるというメリットもあります。

むやみに恐れるだけでなく、利用も考えていきたいものですね。

チャンネル登録削除にも気をつけよう

YouTubeということろ、結構神経質な部分があります。

伏せ字やら何やらの駆使が必要にないることもあります。

なにか問題が、YouTube側から見ての問題があれば。

登録削除もいといません。

つまり、いわゆるアカBANです。

アカウント削除です。

これは後日撤回も可能ですが、一時的とは言えチャンネルを削除されるのは辛いですね。

なのでVTuberの場合も、こちらにも気をつける必要があります。

これ、人気の登録者でも削除されることがありますので、本当に容赦がありません。

利用規約などきっちりと把握して、制作したいものですね。

そして炎上騒ぎが元で、こうしたことが起きないとも限りません。

当人がなにかしたわけでなくても、あまりに騒ぎが大きくなると運営が口を出してくることもあります。

チャンネル登録を守るためにも、危険なことは排除したいものです。

それが作った番組が原因ならともかく、炎上が原因では泣くに泣けませんね。

まとめ

ネットで何か情報発信している人の場合、炎上騒ぎまで行かなくても、批判的なコメントをストーキングのように付けられたという経験者、多いはずです。

VTuberの場合もこの手の炎上騒ぎは、無縁とは行きません。

自分を曲げる必要はありませんので、スルー推奨と言っておきましょう。

人の噂も75日と言いますが、ネット界では75日も保たないのは明らかですよ。